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Rapidgator購入・使い方

Rapidgator(ラピッドゲーター)は安全?支払い・アカウント・ファイルの注意点

最終更新 ·RapidQuick 編集部(TUOPIC株式会社)

この記事の結論

Rapidgator の公式サイトによると、通信は暗号化されていて、決済は PCI DSS レベル1 に準拠した決済会社が処理し、Rapidgator 自身はカード情報などの金融情報を保存していません。

アカウントを守るために、プロフィールページで二段階認証、ログインを許可するIPアドレスの登録、ログイン履歴の確認ができます。

注意が必要なのは、ダウンロードしたファイルそのものです。アップロードしたのは第三者なので、開く前にセキュリティソフトで確認し、違法にアップロードされたものはダウンロードしないでください。

「安全」かどうかは3つに分けて考える

「Rapidgator は安全?」という疑問は、だいたい次の3つのどれかです。

  1. お金の面:カード情報を入れても大丈夫か、勝手に請求されないか
  2. アカウントの面:乗っ取られたり、停止されたりしないか
  3. ファイルの面:ダウンロードしたファイルにウイルスが入っていないか、法律的に問題ないか

それぞれ、公式サイトに書かれていることと、利用者側で気をつけることをまとめます。

1. 支払いは安全か

Rapidgator 公式のよくある質問には、「プレミアムを買うのが不安だが安全か」という質問に、次のように答えています。

Rapidgator公式FAQ。プレミアムアカウントの購入が安全かという質問に、すべてのデータは暗号化された通信で送られ、利用者の金融情報は収集も保存もしていないと回答している
公式FAQ:データは暗号化して送信し、金融情報は保存していないと回答

また、プレミアム購入ページには「支払いは SSL で暗号化された通信で処理され、決済会社は PCI DSS レベル1 に準拠している」と書かれています。PCI DSS は、カード情報を扱う会社のための国際的なセキュリティ基準で、レベル1 はいちばん取引量の多い会社向けの区分です。

お金の面で実際に気をつけたいのは、次の2点です。

  • 自動更新:公式サイトでプレミアムを買うと、初期設定で自動更新になり、期限の24時間前に同じ料金が請求されます。1回だけ使いたいなら、購入後にプロフィールページで自動更新を解除します。
  • 明細の表示名:公式サイトには、明細に表示される名前は支払い後のメールで確認するよう書かれています。「Rapidgator」と表示されないことがあるので、メールは残しておきましょう。

海外のサイトにカード情報を入れたくない場合や、JCB で払いたい場合は、日本の販売店でクーポンを買う方法もあります。詳しくはRapidgatorの支払い方法とカードが使えないときの対処法にまとめています。

2. アカウントを守る設定

Rapidgator にログインしてプロフィールページ(rapidgator.net/profile/index)を開くと、アカウントを守るための設定があります。

Rapidgatorのプロフィールページ。Settingsにパスワード変更、Two-step authenticationに二段階認証を有効にするボタン、その下にWhitelisted IP Addressesの欄がある
プロフィールページで二段階認証を有効にできます
  • Change password:パスワードの変更。ほかのサイトと同じパスワードは使わないようにします。
  • Two-step authentication:二段階認証。パスワードが漏れても、他人がログインしにくくなります。
  • Whitelisted IP Addresses:ログインを許可するIPアドレスの登録と、ログインの履歴(Authorization log)の確認ができます。見覚えのないログインがないか、ときどき見ておくと安心です。

もうひとつ大事なのが、アカウントを人と共有しないことです。公式FAQには、プレミアムアカウントを人に渡すことはできるが、使うのは1人だけにすること、そうでないとアカウントが停止されることがある、と書かれています。

3. ダウンロードするファイルの注意点

Rapidgator はファイルを保管・共有するためのサービスで、置かれているファイルはアップロードした人が用意したものです。

  • ウイルス対策:実行ファイル(.exe など)や、パスワード付きの圧縮ファイルは特に注意します。開く前にセキュリティソフトでスキャンしてください。
  • 配布元を確かめる:知らないサイトや SNS で拾ったリンクより、配布元がはっきりしているファイルを選びます。

著作権について

公式FAQには、著作権を侵害するファイルや違法な内容のファイルは、見つかりしだい削除すると書かれています。

日本では、違法にアップロードされたものと知りながら音楽・映像・漫画などをダウンロードすることは、著作権法で禁止されています。また、著作権を侵害するファイルをアップロードすると、権利者から発信者情報の開示請求を受けることがあります。Rapidgator は、自分のファイルの保管や、仕事・知人とのファイルの受け渡しに使いましょう。

まとめ:安全に使うためのチェックリスト

項目 やること
支払い 公式サイトで買ったら自動更新の設定を確認する。カード情報を入れたくなければ販売店を使う
パスワード ほかのサイトと使い回さない
二段階認証 プロフィールページで有効にする
ログイン履歴 見覚えのないログインがないか確認する
共有 アカウントは自分だけで使う
ファイル 開く前にウイルスチェック。違法なファイルはダウンロードしない

よくある質問

Q. Rapidgatorにクレジットカード情報を入れても大丈夫ですか?

公式サイトによると、支払いは暗号化された通信で処理され、決済会社は PCI DSS レベル1 に準拠しており、Rapidgator 自身は金融情報を保存していません。海外のサイトにカード情報を入れたくない場合は、日本の販売店でクーポンを買う方法もあります。

Q. Rapidgatorで勝手に請求されることはありますか?

公式サイトで買ったプレミアムは初期設定で自動更新になり、期限の24時間前に同じ料金が請求されます。不要ならプロフィールページで自動更新を解除してください。販売店のクーポンには自動更新はありません。

Q. Rapidgatorに二段階認証はありますか?

あります。ログイン後のプロフィールページにある「Two-step authentication」から有効にできます。ログインを許可するIPアドレスの登録や、ログイン履歴の確認もできます。

Q. Rapidgatorのアカウントを家族と共有してもいいですか?

公式FAQでは、アカウントを使うのは1人だけにするよう案内しており、複数人で使うとアカウントが停止されることがあります。

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