pCloudは買い切りと年額どっちが得?何年使えば元が取れるか計算しました
最終更新 ·RapidQuick 編集部(TUOPIC株式会社)
この記事の結論
当店の価格で比べると、買い切りが年額より安くなるのは、500GBで約4年5か月、2TBで約5年、10TBで約7年6か月使った場合です。
それより短く使う予定なら年額、同じ容量を長く使い続けるつもりなら買い切りが有利です。
購入後のバウチャーコードは、pCloudの公式ページ(pcloud.com/ja/coupon-activation)で有効化します。
価格を並べて比較
当店で販売しているpCloudのプランと価格です(税込、2026年10月時点)。
| 容量 | プラン名 | 年額 | 買い切り | 元が取れるまで |
|---|---|---|---|---|
| 500GB | Premium | 7,998円 | 35,040円 | 約4年5か月 |
| 2TB | Premium Plus | 15,998円 | 79,840円 | 約5年 |
| 10TB | Ultra | 31,998円 | 239,840円 | 約7年6か月 |
「元が取れるまで」は、買い切りの価格を年額で割った期間です。たとえば2TBなら、79,840円 ÷ 15,998円 ≒ 4.99年なので、5年目の途中で年額を払い続けた場合の合計を上回ります。
年額が向いている人
- 使うのが2〜3年くらいの見込み
- 将来、容量を増やしたり減らしたりするかもしれない
- まとまった金額を一度に払いたくない
年額は1年ごとに見直せるのが利点です。迷っているなら、最初の1年は年額で使い勝手を確かめ、続けると決めてから買い切りに切り替える方法もあります。
買い切りが向いている人
- 写真や書類の保管先として、同じ容量をずっと使う予定
- サブスクの支払いを増やしたくない
- 2TBなら5年以上は使うつもり
買い切りは一度払えば毎年の支払いがありません。pCloudはスイスの会社(pCloud International AG)が運営しているサービスで、買い切りプランは日本でも人気があります。
選ぶときの注意点
容量は後から変えにくい:買い切りは購入した容量で固定されます。足りなくなりそうなら、最初から一段上の容量を選ぶほうが結果的に安く済むことがあります。
公式セールとの比較:pCloudは公式サイトで期間限定のセールを行うことがあり、時期によっては公式サイトのほうが安くなります。当店では日本円でのお支払いと、日本語でのサポートをご用意しています。
家族で使う場合:pCloudには家族向けプランもありますが、当店では現在、個人向けの500GB・2TB・10TBのみを扱っています。
バウチャーコードの有効化手順
- ご購入後、メールとマイページに届くバウチャーコードを確認します。
- pCloudのバウチャーコード有効化ページを開きます。
- pCloudにログインする(アカウントがなければ無料で作成する)と、コードを入力できます。
- コードを入力して有効化すると、そのアカウントにプランが反映されます。
よくある質問
Q. pCloudの買い切りは何年使えば元が取れますか?
当店の価格では、500GBで約4年5か月、2TBで約5年、10TBで約7年6か月使うと、年額を払い続けるより安くなります。
Q. pCloudのバウチャーコードはどこで使いますか?
pCloudの公式ページ pcloud.com/ja/coupon-activation で、ログインしてからコードを入力すると有効になります。
Q. 年額プランから買い切りに切り替えられますか?
できます。年額で使い勝手を確かめてから買い切りを購入しても問題ありません。容量は後から変えにくいので、買い切りでは少し余裕のある容量を選ぶのがおすすめです。